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🌌宇宙クイズ 問題と解説

太陽系・星・銀河・宇宙探査など、宇宙に関するクイズです。最新の天文学の発見から宇宙開発の歴史まで幅広く出題します。1233問のうち第461480問を掲載しています(24ページ目/全62ページ)。

  1. 461難易度 ☆☆☆☆

    七夕の「織姫星」に対応する星はどれですか?

    正解:ベガ(こと座α星)
    解説:織姫星はこと座のベガです。彦星はわし座のアルタイルで、天の川(銀河)を挟んで向き合うように見えます。実際の距離はベガが約25光年、アルタイルが約17光年です。
  2. 462難易度 ☆☆☆☆

    北極星(ポラリス)を見つけるのに使われるおおぐま座の星の並びを何と呼びますか?

    正解:北斗七星(北斗)
    解説:おおぐま座の7つの星が「北斗七星(北斗)」を形成し、柄杓の形の先端から約5倍の距離に北極星があります。古くから北の方角を知るための目印として使われてきました。
  3. 463難易度 ★★☆☆☆

    カシオペア座の形として正しいのはどれですか?

    正解:W字形(またはM字形)に見える5つの星
    解説:カシオペア座はW字形(またはM字形)に見える5つの明るい星からなります。北極星の反対側(北斗七星と反対側)に位置しており、北極星を探すのにも使えます。
  4. 464難易度 ★★★☆☆

    カシオペア座を使って北極星を見つけるにはどうすればよいですか?

    正解:Wの外側の2辺を延長して交点から約5倍進む
    解説:カシオペア座のWの字の外側2辺を延長して交わる点を見つけ、そこから中央の星(γ星)方向に約5倍の距離を伸ばすと北極星に辿り着きます。北斗七星が見えないときに便利な方法です。
  5. 465難易度 ★★★☆☆

    全天で最も面積の大きい星座はどれですか?

    正解:うみへび座
    解説:うみへび座(Hydra)は全天88星座のうち最も面積が大きい星座で、天球面積の約3.2%を占めます。蛇のように長く伸びた形が特徴で、春の夜空に横たわっています。
  6. 466難易度 ★★☆☆☆

    南半球で見える「みなみじゅうじ座(南十字星)」は何の目印として使われますか?

    正解:南の方向(南極方向)
    解説:みなみじゅうじ座の縦の辺を南に約4.5倍延長すると、南天の極(南極星に当たる方向)が分かります。北半球では北極星が北の目印になりますが、南半球ではみなみじゅうじ座が代わりに使われます。
  7. 467難易度 ★★★☆☆

    みなみじゅうじ座(南十字星)を北半球で観測できる日本の地域はどこですか?

    正解:沖縄県南部
    解説:みなみじゅうじ座は赤緯が約−60度と南天の低い位置にある星座です。沖縄県の南部(石垣島など)では地平線すれすれに見ることができますが、本州以北ではほぼ見ることができません。
  8. 468難易度 ★★☆☆☆

    プロキシマ・ケンタウリが属しているケンタウルス座α星系は、地球からの距離は何光年ですか?

    正解:約4.2光年
    解説:ケンタウルス座α星系(アルファ・ケンタウリ)は地球に最も近い恒星系で、約4.2光年の距離にあります。最近傍のプロキシマ・ケンタウリは約4.24光年です。
  9. 469難易度 ★★★☆☆

    さそり座のアンタレスの名前の意味に関連する惑星はどれですか?

    正解:火星(マーズ)
    解説:アンタレス(Antares)はギリシャ語で「アレス(火星)に対抗するもの」を意味します。アレスは火星の神で、赤色のアンタレスが火星に似た色をしていたためこの名が付きました。
  10. 470難易度 ★★★☆☆

    さそり座が夏の夜に南の空に見えるとき、オリオン座はどこにありますか?

    正解:地平線の下(地平線より下)に沈んでいる
    解説:ギリシャ神話でオリオンとさそりは永遠に会わないとされています。天球上でもほぼ正反対に位置しており、さそり座が夏に南天に昇るとき、オリオン座は地平線の下に隠れています。
  11. 471難易度 ☆☆☆☆

    ペルセウス座の方向に毎年8月頃に観測できる流星群は何ですか?

    正解:ペルセウス座流星群
    解説:ペルセウス座流星群は毎年8月11〜13日頃に極大を迎える主要な流星群です。起源彗星はスウィフト・タットル彗星で、年間を通じて最も観測しやすい流星群の一つです。
  12. 472難易度 ★★☆☆☆

    「春の大曲線」とはどのような星の並びですか?

    正解:おおぐま座の北斗七星の柄から始まりアークトゥルス・スピカへと続くカーブ
    解説:春の大曲線は、北斗七星の柄の先から大きな弧を描いてうしかい座のアークトゥルス、おとめ座のスピカへと続きます。これを利用してさらに南天の星座を探す「春の大ダイヤモンド」へとつながります。
  13. 473難易度 ★★☆☆☆

    春の夜空に輝く「アークトゥルス」はどの星座の星ですか?

    正解:うしかい座
    解説:アークトゥルスはうしかい座のα星で、北天では最も明るい星(視等級−0.05)です。赤橙色の巨星で、北斗七星の柄の先を延長した「春の大曲線」の途中にあります。
  14. 474難易度 ★★☆☆☆

    おうし座のアルデバランはどのような恒星ですか?

    正解:赤色巨星
    解説:アルデバランはおうし座のα星で、赤色巨星に分類されます。表面温度は約3900Kと低く、赤橙色に輝きます。太陽の約44倍の直径を持ちます。
  15. 475難易度 ☆☆☆☆

    おうし座には有名な星団があります。肉眼でも見える散開星団「すばる」の別名は何ですか?

    正解:プレアデス星団
    解説:「すばる」はプレアデス星団(Pleiades、M45)の日本語名です。約130光年先にある散開星団で、肉眼でも6〜7個の星が確認でき、澄んだ夜空では数十個見えます。
  16. 476難易度 ★★★☆☆

    おうし座のプレアデス星団(すばる)の日本語名「すばる」の意味はどれですか?

    正解:集まる・まとまるを意味する古語
    解説:「すばる」は日本語の古語で「統べる(まとめる・集まる)」を意味します。複数の星が集まって見えることから名付けられました。プレアデスの明るい星の数にちなんで「六連星」とも呼ばれます。
  17. 477難易度 ★★★☆☆

    ふたご座のα星(カストル)とβ星(ポルックス)について正しいのはどれですか?

    正解:ポルックスの方がカストルより明るい
    解説:ふたご座ではα星より1等級ほど明るいβ星(ポルックス)の方が目立ちます。ポルックスはオレンジ色の巨星(視等級1.14)、カストルは実際には6重星系(視等級1.58)です。
  18. 478難易度 ★★☆☆☆

    しし座(Leo)に関連する流星群で、毎年11月中旬に極大を迎えるのはどれですか?

    正解:しし座流星群
    解説:しし座流星群は毎年11月17日頃に極大を迎えます。起源彗星はテンペル・タットル彗星で、通常は1時間に数十個ですが、33年周期で彗星が近日点を通過した年には「流星嵐」になることがあります。
  19. 479難易度 ★★★☆☆

    おとめ座のα星「スピカ」の特徴はどれですか?

    正解:青白色の連星系で約250光年彼方にある
    解説:スピカはB型の青白色超巨星と別の恒星から成る連星系で、地球から約250光年の距離にあります。春の大曲線の終点にあたり、視等級は約1.05です。
  20. 480難易度 ★★☆☆☆

    「てんびん座」は何の季節に見やすい星座ですか?

    正解:
    解説:てんびん座は春から初夏にかけての星座で、4月〜6月頃に南の空に見えます。黄道12星座の一つで、さそり座の西側に位置しています。

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